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ご挨拶

 未だ新型コロナウイルス感染症の終息は望めない状態でありますが、昨年開催予定であった第14回JPR研究会を本年10月2日に実施する所存であります。開催方法は、ワクチン接種が実施されていることを鑑み、従来どおり会場参加型としました。現在、多くの学術集会がWebやハイブリッド方式で開催されており、情報提供の方法としては有用と思われますが、臨場感なく、会に参加したという印象が薄いように感じます。やはり、多くの人が会場で熱気あふれる討論を肌に感じること、また、フロアで何気ないやりとりから得られるものが、学会の醍醐味であると考えております。
 JPR研究会は今年で14回を迎え、世代交代の時期と考えております。テーマを”To The Next Generation”とし、一般演題の座長を50歳未満の先生方にお願いする予定です。また、従来通り症例検討が中心となりますが、EVT初心者のためのテクニカルコースを別ブースで実施する予定ですので、多くの若い先生方の参加を強く望みます。今秋には、コロナが一段落し、東京で皆様に会えることを楽しみにしております。

第14回JPR研究会 当番世話人
総合高津中央病院 宮本 明