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ご挨拶

物事をより早く成功させる為には、他人の経験や知識を共有する事が何より重要であり近道である。
末梢動脈疾患(PDA)に対する治療においても同じであると考える。
自分では出来ない経験や知識を共有する事のできる会こそがこのJPR研究会である。
本研究会の最大の特徴は、一日中座学を学べるという事であり、教科書には書いていない様な事も演者が本音を包み隠さず発表しそれを学べる事にある。 この様な手技を中心に学べる会は他になく、本会では明日からの診療・治療にすぐに役立つ様な新しい手技や工夫を学ぶ事ができる。
EVTに携わる多くの医師に参加してほしい会の一つであり、私も発足当初より参加させて頂いている会の一つである。
最後に私にこの様な貴重な機会を与えて頂いた諸先輩方にこの場を借りて心より感謝申し上げます。

第12回 Japan Peripheral Revascularization 研究会 当番世話人
済生会横浜市東部病院 循環器内科 平野 敬典